
とうもろこしは、小麦、コメと並ぶ世界の三大穀物の一つで、今日では世界の農業に不可欠の作物となっています。大半は家畜の飼料として使われていますが、その他にもコーンスターチ、アスパルテームなどの食品、アルコールなど、その用途は多岐にわたっています。近年は特に自動車燃料用エタノールの需要が増えていることから注目されている銘柄です。
1.作付面積と天候
2.アメリカ政府の農業政策
3.国際状況
4.為替相場など
- ○取引所/東京穀物商品取引所
- ○標準品/アメリカ合衆国産黄とうもろこしUSDA企画№3
- ○その他の詳細情報 >>
(値幅制限・証拠金など)
原油価格の高騰、バイオエタノールによる需要増で注目を浴びる“黄色いダイヤ”
ここ10年間で、総消費量に占めるエタノール消費量の割合は大幅に増加している。 →パンフレットダウンロードはこちらより(PDF)
















とうもろこし