
白金は18世紀に発見された17番目の元素で、天然に金属状をなして産出されます。プラチナとは原語で小粒の銀という意味です。
わが国では白金の落ち着いた銀白色に光り輝く色調が好まれ宝飾用に広く使用されています。その他工業用としてLSI等新用途がひろがっており、世界一の需要国でその地位はゆるがないものとおもわれます。
用途は、酸化・還元の触媒(自動車・石油化学)、高級な電気接点、ガラス・綿製造のノズル、テレビのブラウン管、装身具等に使用されています。
取引証拠金や値幅制限等は状況により変更されますので、営業担当にご確認ください。
1.南アフリカ連邦の減産および在庫積み増し政策
2.工業需要などの経済環境
3.ニューヨーク・マーカンタイル取引所の先物相場
4.ルステンバーク(Rustenberg)社とインパラ(Impara)社が発表する建値
5.ロンドンおよびチューリッヒの現物市場
- ○取引所/東京工業品取引所
- ○標準品/純度99.95%以上の白金地金
- ○その他の詳細情報 >>
(値幅制限・証拠金など)
採掘量が金の30分の1であるプラチナはレアメタル(希少金属)の中のレアメタル。関連投資商品も数多く登場しており、投資人気は根強い。
用途別で見ると、第一に自動車触媒、次に宝飾需要が高い割合。特に、排ガス規制により、自動車触媒としての白金に注目。
世界の白金供給の約9割を担う南アフリカ・ロシアで供給トラブルが起これば、価格高騰一因となる可能性がある。















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